2009年11月30日

新司法試験合格者インタビュー(2009年) 第4回

第4回 『法学関係以外のお勧めの1冊は何?』



音声[サイズ9.01MB 時間 6:34]


091004祝賀会+050.jpg


司法試験合格者にとって、司法試験から合格発表までの4か月は、人生最後の夏休みだったのかもしれません。
回答者の多くが、その間に接した本をお勧めの一冊に挙げてくれました。
その読書が、これからの忙しい人生の糧となってくれることを祈りつつ、しかし、そうはいっても、夏休みがきちんと取れる充実した生活をこれからも過ごされることを願います。

いや、我々はもはや、そういう生活ができる社会を、自らの手で作り上げなければならないのでしょう。



ここで紹介されたお薦めの一冊を紹介します。附属図書館(本館)にあるものは、所在場所と請求記号を付記しOPACへのリンクを付けました。

『さまよう刃』東野圭吾 朝日新聞社

『イチロー脳力―頂点を極める考え方を学ぶ』児玉 光雄 東邦出版

『絶対内定(シリーズ)』杉村 太郎 ダイヤモンド社

『空飛ぶタイヤ』池井戸 潤 講談社

『動物裁判―西欧中世・正義のコスモス 』(講談社現代新書) 池上 俊一 講談社

単純な脳、複雑な「私」 』池谷裕二 朝日出版社 【本館閲覧室3階 491.371/TAN 】

『塩狩峠』三浦綾子

坂の上の雲』司馬遼太郎【本館閲覧室4階 918.6/SH15 】

posted by 千葉大学附属図書館 at 14:06| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。