2010年10月21日

新司法試験合格者インタビュー(2010年) 第4回

第4回『法学関係以外のお勧めの一冊は何?』


音声[サイズ 7.0M 時間 05:00]

本を読んでない、という回答が複数あったのには驚きました。
インタビュアーが教員か後輩かで異なった点の一つだろうと受け止めています。
もちろん、例年同様、おすすめの一冊の魅力を伝える回答もたくさんあります。

goukaku_2010_04.jpg


インタビューの中でお勧めされた本です。
附属図書館にあるものは、所在場所と請求記号を付記しOPACへのリンクを付けました。

『天使の卵』 村山由佳著,集英社,1994
『スラムダンク』 井上雄彦著,集英社,1991
『深夜特急』 沢木耕太郎著,新潮社,1986
『だから、あなたも生きぬいて』 大平光代著,講談社,2000 【本館閲覧室2階 289/OOH
『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー著,ハヤカワ文庫,2003
『アフリカの日々』 アイザック・ディネーセン著,晶文社,1981 【本館閲覧室4階 949.7/D583
『検死官』 パトリシア・コーンウェル著,講談社,1996
『源氏物語』 瀬戸内寂聴訳,講談社,1996 【本館閲覧室4階 913.36/SET
 

posted by 千葉大学附属図書館 at 16:45| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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