パーソナルデスクラボによる実験教育の展開本学の物理実験教育では、パーソナルデスクラボ(PDL)という実験装置を使用して、
受講学生ひとりひとりが一斉に同じ実験を行える独自の学生実験プログラムを展開しています。
このパーソナルデスクラボの開発者のひとりである小堀洋先生(理学部教授)が、
パーソナルデスクラボによる実験教育の展開についてご紹介します。
この取り組みは、特色ある教育支援プログラム(特色GP)に選定されたプログラムです。
音声 [サイズ 4.12MB 時間 6:38]

動画 [サイズ 24.9MB 時間 7:03]
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特色GPウェブサイト 「パーソナルデスクラボによる実験教育の展開」学びの場.com 「物理実験を誰でも手軽に行える新装置・PDL」この取り組みに関する文献
「千葉大学特色GPフォーラム:物理教育の現状とPDLによる実験体験学習」
「物理学実験:PDL実験 (2008年版)」 千葉大学物理学教員集団編
附属図書館で読める本もあります。
物理現象に興味や疑問をもった方が気楽に読める本・『ブルーバックス 新装版 物理のABC』福島 肇 著, 講談社, 2007
・『ブルーバックス 新装版 電磁気学のABC』福島 肇 著, 講談社, 2007
・『ポケット図解 数式を使わずに物理がわかる本〈第1巻〉』水崎 高浩 著, 秀和システム, 2006
・『偏光板であそぼう』板倉 聖宣 著, 仮説社, 2007
・『トコトンやさしい光の本』谷腰 欣司 著, 日刊工業新聞社, 2004
物理学基礎実験に関して詳しく書かれている初心者向けの本・
『PSSC物理 上・下・別冊』岩波書店 1967-1968 【本館閲覧室3階 420.7/P578】大学初学年度程度でどちらかというと理系向けですが、読み物として楽しめるもの・
『ファインマン物理学 1〜5 新装版』岩波書店 1985-1986 【本館閲覧室3階 420.7/F435】天才ファインマンならではの語り口で、物理の学問としての面白さが伝わってくる名著。
物理学が日常に密着した身近なものであると同時に、シンプルな法則によって深遠な世界を理解する努力の結晶である事が語られている。全5巻
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『ヘクト光学 1 基礎と幾何光学』Eugene Hecht著, 尾崎義治, 朝倉利光訳 丸善 2002 【本館閲覧室3階 425/HEK】光に関することを取り扱った専門書だが、一見難しい光の性質や概念をビジュアル化し本質を突いた説明がなされている。光学の歴史から、波としての光、電磁波、そしてレンズ、光ファイバーなど様々な光に関する事柄が、初心者にもより高度な知識を知りたいと思う人にも、それぞれにとって分かりやすく感動すら覚える名著。
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『岩波講座物理の世界 物質科学の展開2 量子輸送現象』岩波書店 2002 【本館閲覧室3階 420.8/IWA】先端的な研究分野をやさしく紹介する「物質科学への展開」シリーズの一つ。
半導体の技術進歩とともに発展してきたナノ空間を電気が流れるときに現れる、新しい現象について分かりやすく解説されている。
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『バークレー物理学コース 1〜5』丸善 1970-1989 【本館閲覧室3階 420.8/B15】
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posted by 千葉大学附属図書館 at 16:30|
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