2010年02月18日

新司法試験合格者ガイダンスプログラム

2009年10月27日、新司法試験について、学部生向けのガイダンスを開催しました。
 (主催:千葉大学法学会、総合政策学会、後援会)

千葉大学法経学部卒業生で、今次新司法試験に合格された方々を講師にお招きしました。
その際、新司法試験に向けた勉強に関する3つの質問につき、応答を収録いたしました。

法律を勉強する学生への貴重なアドバイスや情報提供が含まれていますので、法曹に関心のある方はぜひお聴きになってください。


なお、本プログラムのBGM「キラキラ星変奏曲」は、本プログラムのために適切なご修正をいただきました。
作曲者の州王弘様にこの場を借りて、感謝申し上げます。

企画・司会・制作:北村賢哲(千葉大学大学院専門法務研究科准教授)


posted by 千葉大学附属図書館 at 13:06| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新司法試験合格者ガイダンスプログラム(第3回)

第3回 『ロースクールでの勉強は楽しかったか?』




音声[サイズ5.05MB 時間 8:50]


IMG_3821.JPG


勉強している当時は大変だったけど、振り返ると楽しい部分もあったようです。
法学の勉強は身につけるまでは大変だけど、身につけると楽しくなる、ということでしょうか。
そうであるはずと信じていますし、そう信じてほしいと願います。


posted by 千葉大学附属図書館 at 13:05| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新司法試験合格者ガイダンスプログラム(第2回)

第2回 『学部時代にしておけばよかったと思うことは何か?』




音声[サイズ4.162MB 時間 7:05]


IMG_3810.JPG


もっと授業に積極的に取り組めば良かった、という第1回の応答の裏返しの回答もありました。
しかし、それ以上にすべきことが、いくつかあるようです。
法律の勉強だけをしていればいいというものでもないようです。


posted by 千葉大学附属図書館 at 13:01| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

新司法試験合格者ガイダンスプログラム(第1回)

第1回 『学部時代、役に立ったことは何か?』




音声[サイズ4.457MB 時間 7:35]


IMG_3809-1.JPG


学部の授業は役に立たない、と言われることが少なくありません。
しかし、受験勉強を終えて振り返ると、役に立つ部分も少なくないようです。
教師としては、ほっとする評価ですが、彼らが大人になった、ということかもしれません。


posted by 千葉大学附属図書館 at 15:42| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

第8回 法経学部 野澤敏治先生「アダム・スミス コレクション解説Part2」

第8回 法経学部経済学科 野澤敏治先生「アダム・スミス コレクション解説Part2」

法経学部教授 野沢敏治先生によるアダム・スミス コレクション解説の2回目です。以下の内容をご紹介します。
・アダム・スミスの代表作
・現代において古典を読むことの意義 - 「蛍の光」のバーンズと黒人首相のE・ウィリアムズを例として -



nozawa_2.JPG
動画 [サイズ 18.3MB 時間 8:11]
↑↑↑ 動画を見るには画像をクリックしてください。

*アダム・スミス コレクションのHPも是非ご覧下さい。
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~kikaku/collection/smith/smihome.htm

アダム・スミス年譜、資料一覧、資料解説、アダム・スミスコレクションへの追加について等について詳しくご紹介しています。
映像で触れたコレクションについては、資料解説をご覧ください。
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~kikaku/collection/smith/smith6.htm

またその他に、解説で触れた以下の資料も図書館にあります。

コロンブスからカストロまで : カリブ海域史,1492〜1969 1,2」E.ウィリアムズ著 ; 川北稔訳 岩波書店 , 1978 【本館閲覧室2階 259/W722 】

posted by 千葉大学附属図書館 at 09:14| 千葉大学の研究を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回 法経学部 野澤敏治先生「アダム・スミス コレクション解説 part1」

シリーズ「千葉大学の研究を語る」第8回をお送りします。

千葉大学法経学部教授 野沢敏治先生に、アダム・スミス コレクションをめぐって2回に渡りお話していただきます。

イギリスの18世紀の経済学者、アダム・スミス。主著は『道徳感情論』と『国富論』。時空を超えて今、野澤先生にご紹介いただきます。
ポッドキャストを通じて、図書館の貴重なコレクションの数々をご覧下さい。

<アダム・スミス コレクション Part1>
・コレクションの内容
・アダム・スミス以外の経済学者の著作を含む
・コレクションの他のものと異なる特色
・特に各版を集める重要性
・これまでの先人の古典との関わり方




nozawa_1.JPG
動画 [サイズ 24.9MB 時間 10:37]
↑↑↑ 動画を見るには画像をクリックしてください。

*アダム・スミス コレクションのHPも是非ご覧下さい。
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~kikaku/collection/smith/smihome.htm

アダム・スミス年譜、資料一覧、資料解説、アダム・スミスコレクションへの追加について等について詳しくご紹介しています。
映像で触れたコレクションについては、資料解説をご覧ください。
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~kikaku/collection/smith/smith6.htm

また、その他に以下の資料があります。
フランス語版資本論 上・下」カール・マルクス著 ; 江夏美千穂, 上杉聡彦訳 法政大学出版局 , 1979 【本館閲覧室3階 331.34/M392】
フランス語版資本論の研究」 林直道著 大月書店 , 1975 【本館1階書庫 331.34/H48】


posted by 千葉大学附属図書館 at 09:04| 千葉大学の研究を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

新司法試験合格者インタビュー(2009年)

2009年10月4日、千葉大学大学院専門法務研究科の修了生で今年の司法試験を合格した方々をお祝いする会が開かれました。
このプログラムは、その際、合格者の皆さんにインタビューした音声を、質問項目ごとに取りまとめて、5分程度の番組として構成したものです。4回のプログラムを予定していますが、今回はそのうち第1回から3回までを公開します。

法学を学ぶ学生、法律家を目指す方はもちろん、誰にでも大学での学習全般について参考になります。お気軽にお聴きください。

このプログラムは、「平成21年度千葉大学教育プロジェクト経費事業」を受け実施しています。

編集:studio onepi
ナレーション:吉野一平
BGM:州王弘(「Peech」)
企画・制作・インタビュアー:北村賢哲(専門法務研究科准教授)

posted by 千葉大学附属図書館 at 14:08| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新司法試験合格者インタビュー(2009年) 第4回

第4回 『法学関係以外のお勧めの1冊は何?』



音声[サイズ9.01MB 時間 6:34]


091004祝賀会+050.jpg


司法試験合格者にとって、司法試験から合格発表までの4か月は、人生最後の夏休みだったのかもしれません。
回答者の多くが、その間に接した本をお勧めの一冊に挙げてくれました。
その読書が、これからの忙しい人生の糧となってくれることを祈りつつ、しかし、そうはいっても、夏休みがきちんと取れる充実した生活をこれからも過ごされることを願います。

いや、我々はもはや、そういう生活ができる社会を、自らの手で作り上げなければならないのでしょう。



ここで紹介されたお薦めの一冊を紹介します。附属図書館(本館)にあるものは、所在場所と請求記号を付記しOPACへのリンクを付けました。

『さまよう刃』東野圭吾 朝日新聞社

『イチロー脳力―頂点を極める考え方を学ぶ』児玉 光雄 東邦出版

『絶対内定(シリーズ)』杉村 太郎 ダイヤモンド社

『空飛ぶタイヤ』池井戸 潤 講談社

『動物裁判―西欧中世・正義のコスモス 』(講談社現代新書) 池上 俊一 講談社

単純な脳、複雑な「私」 』池谷裕二 朝日出版社 【本館閲覧室3階 491.371/TAN 】

『塩狩峠』三浦綾子

坂の上の雲』司馬遼太郎【本館閲覧室4階 918.6/SH15 】

posted by 千葉大学附属図書館 at 14:06| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新司法試験合格者インタビュー(2009年) 第3回

第3回 『5月の試験が終わってから、今までどのように過ごしてきたか?』



音声[サイズ4.79MB 時間 5:14]

新司法試験は、法科大学院の修了生が受験します。
彼らは修了しているわけですから、教員と接する機会は在学中よりぐんと減ります。
なので、新司法試験が実施される5月半ばから合格発表の9月までどう過ごしているのかは、あまり把握できません。

合格者の皆さんのお答えに接し、けっこうな長期休暇だな、と、うらやましく思う部分もありました。
同時に、合格しなかった場合に備えていた様子をお聴きし、背筋が凍る思いもしました。

091004祝賀会 018.jpg
posted by 千葉大学附属図書館 at 14:00| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新司法試験合格者インタビュー(2009年)第2回

第2回『学部と大学院とで勉強はどう違うか?あるいは、同じか?』



音声[サイズ4.35MB 時間 4:45]

合格者の多くは、学部でも大学院でも法学を学んでいます。
したがって、勉強の内容に本質的な差異はない。
学部・大学院とも担当しうる一教員としては、そう考えて授業しているのですが…。

多くの予期せぬお答えについては、本大学院の特徴が活きているのだ、と理解しております。
大学院専門法務研究科の理念・特徴等については以下のサイトもご参照ください。
http://www.le.chiba-u.ac.jp/ls/

091004祝賀会 014.jpg


posted by 千葉大学附属図書館 at 13:48| 千葉大学の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。